ライザーボクシングジムは 先日、ひきこもり支援の一環として、ボクシング体験イベントを開催しました。

参加してくれたのは、「外に出ること自体に大きな勇気が必要だった」若者たちです。

初めは緊張した表情だった参加者たちも、
グローブをつけ、ミットを打ち、少しずつ声をかけ合いながら体を動かすうちに、
自然と笑顔が増えていきました。

この取り組みは、
ひきこもり・メンタル不調・発達障害などで外に出られない若者を支援するために、
就労継続支援B型事業所 sabot と、
弊社が運営する ライザーボクシングジム が共同で企画・実施したものです。

sabotの代表は、発達障害・パニック障害の当事者。
ジム会長も、うつで外に出られなかった

経験を持っています。

当事者だからこそ、
「もしあの時、こんな場所があったら」
「こんなサポートがあれば救われた」
そう思える“本当にほしかった心と体の支援”を形にすることができました。

体を動かすことが、次の一歩につながる

体を動かすことで、気持ちが少し前を向く。
その前向きさが、誰かの次の一歩につながっていく。

今回のイベントが、
参加者一人ひとりにとって「外に出るきっかけ」や
「自分は大丈夫かもしれないと思える時間」になっていれば、
これ以上うれしいことはありません。

これからも、心と体の両方に寄り添う支援を続けていきます。